…すごくどうでもいい話かもしれませんが。
普段治療のために、自分が好きなこととか、今やりたいことってなんだろう、って考えながら生活をしていて。○○が食べたい、とかは、食事には割と反映させやすいかなと思ってるわけです。でも、あんまりお金がないわけですよ苦笑(ぼくは三食食べられる身です。日本にも、一日の食費が200円以下といった方が沢山みえるわけなので、ありがたい気持ちと、申し訳ない気持ちがあります…)。そこで、あんまり沢山の食材が買えなくても、おいしく食べれる方法ないかなあと思った結果、個人的には結構満足できるものが、いくつか見つかりました。
ベースとしてごはんと味噌汁(あと野菜ジュース)は用意しますが、問題はおかずです。基本的には、「沢山の食材を使わず、きちんと料理をしない、その時こうしたいと思う調理法で食す」、といった方針を取ることにしています。当時の方たちには失礼な言い方かもしれないけど、日本昔話方式と言ってもいい。たとえばどんなものを作っているかというと、
①玉ねぎを一個、大き目に切る。出汁で煮て、醤油と七味をかけて完成。
・新玉で作ったときは、すごく贅沢な味がしました。あんまり煮過ぎない方が好みでした。
②小さめのフライパンで、お徳用のウィンナーと卵を焼いて、フライパンのまま食べる。味付けは塩こしょうのみ。
・フライパンのまま食べるというところが、大切。
③一人用の鉄鍋があるので、そこに醤油とみりんと水、かつおぶしを入れる(いれっぱ)。豆腐と、焼いたおもち(あれば適当な野菜も)を入れて、少し煮る。
・せめてねぎとかあると彩はよくなりますが、冬場はあったかいがごちそうです。
④これはよく聞きますが、食パンにマヨネーズ(熱しても形がくずれにくいもの)で土手を作って、卵をのせてトースターで焼く。
・簡単にできて、カリふわはすごいと思う。コスパも良い。
⑤ごはんを炊くときに、調味料とえのきだけ入れて作る炊き込みご飯。(調味料は、醤油、酒、みりん、塩、出汁。最近、酒はなくてもいいような気がしてる…)
・あれこれ具材入れるよりうまい気がする、気がする…
ぼくは、結構安い生活で満足できてしまう方なのかもしれない、と思う。今のところ、どこかに行きたいとか、あれが欲しいとかも、あんまりない。これはある意味、幸せなことなんだと思う。ただ、愛情を感じることができずに育った人間にとって、「人に認められたい(認められるような人間になりたい)」という無意識の欲求は、自身の意思よりもずっとずっと大きくなってしまっているものなわけで。もし、本当にこの生活で満足できる人間だとしたらと思うと、正直、複雑な心境ですが。
まぁ、感謝することは精神的安定にも良いようです。おいしいごはんが食べられる、ありがとうごぜぇますだ…
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